2007年 09月 06日
ステファノ最期の説教
「かたくなで、心と耳に割礼を受けていない人たち、あなたがたは、いつも聖霊に逆らっています。あなたがたの先祖が逆らったように、あなたがたもそうしているのです。
いったい、あなたがたの先祖が迫害しなかった預言者が、一人でもいたでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを預言した人々を殺しました。そして今や、あなたがたがその方を裏切る者、殺す者となった。
天使たちを通して律法を受けた者なのに、それを守りませんでした。」
(使徒言行録第7章51~53節)
固定観念が強く、自分のことで頭が一杯の人たち、あなたがたは常に必ず聖霊に逆らっているのです。それは祭司職にあるからといって免れる事の出来るものではありません。
残念ながら未だかつて祭司階級が、真の預言者をその生前に認めたことはありませんでした。あなたがたはいつも完全なる正義のメシアを想い祈り語りながら、いざそのメシアが向こうから近付いてこようとすると急に恐れをなし、その存在を否定しようと躍起になります。殺すことすら厭わなくなります。
それは祭司職というものが本来人間を超えた聖なる存在と接触するためにこそ存在しているものであるにも関わらず、あなたがたは一番大切なその接触を持っていないからです。つまりその自己欺瞞が暴かれることを何よりも恐れているというわけです。
「かたくなで、心と耳に割礼を受けていない人たち、あなたがたは、いつも聖霊に逆らっています。あなたがたの先祖が逆らったように、あなたがたもそうしているのです。
いったい、あなたがたの先祖が迫害しなかった預言者が、一人でもいたでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを預言した人々を殺しました。そして今や、あなたがたがその方を裏切る者、殺す者となった。
天使たちを通して律法を受けた者なのに、それを守りませんでした。」
(使徒言行録第7章51~53節)
固定観念が強く、自分のことで頭が一杯の人たち、あなたがたは常に必ず聖霊に逆らっているのです。それは祭司職にあるからといって免れる事の出来るものではありません。
残念ながら未だかつて祭司階級が、真の預言者をその生前に認めたことはありませんでした。あなたがたはいつも完全なる正義のメシアを想い祈り語りながら、いざそのメシアが向こうから近付いてこようとすると急に恐れをなし、その存在を否定しようと躍起になります。殺すことすら厭わなくなります。
それは祭司職というものが本来人間を超えた聖なる存在と接触するためにこそ存在しているものであるにも関わらず、あなたがたは一番大切なその接触を持っていないからです。つまりその自己欺瞞が暴かれることを何よりも恐れているというわけです。






